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2012.01.27 Friday

次々回展のご案内

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エディション・ワークス 版画工房からの視点


2012年2月17日(金)- 29日(水)11:00-20:00 毎週木曜休


エディション・ワークスとは、アーティストたちからの依頼や工房の企画で、エッチング(銅版画)、リトグラフ、木版画、シルクスクリーン、デジタルプリントの制作をする版画工房です。1984年に設立された後、数年間はリトグラフのみの工房でしたが、その後じょじょに版種を広げ、今や制作可能な技法とサイズにおいては日本で最大級の工房へと成長しました。


全ての版種で伝統的な手法に熟練しているだけでなく、デジタルデータを用いたリトグラフやシルクスクリーンなどデジタル技術にも対応し、様々なジャンルのアーティストの制作意図を細かく引き出す姿勢が国内外で高い評価を受けてきました。これまで若林奮(彫刻家)、船越桂(彫刻家)、吉澤美香(画家)、村上隆(アーティスト)、ドナルド・バチュラー(画家・彫刻家)、マーティン・キッペンバーガー(アーティスト)など、優れたアーティストたちの技術スタッフとして活動を支え、版画表現の可能性を高め続けています。


本展は、その「アートの裏方」の世界に光を当てるもの。これまでエディション・ワークスが制作してきたアーティストたちの版画作品を厳選して展示・紹介するものです。リーズナブルなプライスで作品をご購入いただける機会でありつつ、技術の視点から見たアートの面白さを堪能いただける好機となるでしょう。また世代やキャリアを問わず、創作に版画を取り入れようとするアーティストたちにとっては、創作アイディアを自分自身に吹き込めるワークショップ的な機会、刺激的なコラボレーションの入り口として捉えていただけることと思います。


絵 ©青木野枝「玉雲1」:ディープエッチ 2版2色



有限会社エディション・ワークス 版画工房


1984年、文化庁芸術家在外研修員としてタマリンド、ニューヨークでの研修を終えた瀬越義満氏により東京・渋谷区に設立された。翌年には現在の代表者、加山智章氏が参加。その後、加山氏も文化庁芸術家在外研修員としてローマにて研修。リトグラフから、銅版画、木版画、シルクスクリーン、デジタルプリントと版種を広げながら活動内容を拡充してきた。画廊や出版社、作家自身からの発注に応じて版画を制作しつつ、独自の企画出版も手がけている。現在は東京・調布市に所在。


http://www.editionworks.jp/



※展示作品は全て販売いたします。
※会場の都合により祝花などは固くお断りいたします。
※最終日のみ18時までとなりますのでご注意ください。



GALLERY SPEAK FORでは施設の都合上、祝花の類いを一切お断りしております。また、作品購入こそ創作活動への最良の支援になるという観点から、祝花や差し入れに代えて、作品のご購入をお勧めしています。1万円以内で買える作品やオリジナルアイテムもたくさんございますので、ぜひご購入を通じてアーティストへ祝意と励ましをいただきますようお願いいたします。領収書はその場で発行できます。また、購入票によってご芳名とご厚意はアーティストへきちんとお知らせいたします。
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2012.01.21 Saturday

アイハラチグサさん、在廊予定日時のお知らせ


「すてきなサムシング」展が好評開催中の、アイハラチグサさん。在廊予定日時が決まりましたので、お知らせいたします。


1月21日(土)14:00〜17:00
1月22日(日)14:00〜17:00
1月28日(土)14:00〜17:00
2月1日(水)16:00〜18:00


※上記予定は予告なく変更になる場合があります。
※お仕事などでアポイントをとりたい方は、ギャラリーまでご相談ください。
※2月1日は最終日につき、18時でクローズとなりますのでご注意ください。
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2012.01.19 Thursday

クロネコメール便が選択可能になりました


一部、厚みの少ないZINEやワッペンなどの商品に関してのみ、ヤマト運輸の宅急便以外にクロネコメール便でのお届けも選択できるようになりました(該当商品以外では設定がありません)。この場合の送料は、全国一律160円といたします。ただし、商品代引やクロネコwebコレクトによるお支払いには対応していないため、前払い銀行振込のみでの対応となりますので、ご了承ください。従来どおり、3,000円(税込)以上のお買上げで送料無料となります。
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2012.01.09 Monday

次回展のご案内

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大山美鈴 rabbit hole library


2012年2月3日(金)- 15日(水)11:00-20:00 毎週木曜休


豊かなグラデーションが多用された、宝石のようにきらめく怪しいメルヘンの世界。その細かいディテールを大山美鈴氏は、コラージュやグラフィックツールによらず水彩で綿密に仕上げていきます。脳内に浮かんだ物語のプロットに沿って登場人物や舞台を配置し、パズルのように色を組み合わせてできあがるという絵は、まるで何十ページもの童話本が1枚のパノラマに凝縮されたよう。幻想的なクリーチャーたちとの心の対話がいつまでも楽しめる、そんな奥行きの深さが魅力です。スタンプラリー形式を取り入れた展示パフォーマンスなど多彩な表現活動が、著名人を含む多数のフォロワーを引きつけてきました。


本展は、本格的に絵を描き始めて約10年になる彼女の今の姿を立体的に紹介するものです。彼女が愛してやまない「不思議の国のアリス」の"ウサギ穴"のエピソードからタイトルをとりました。「本で埋め尽くされたウサギ穴を、夢うつつで落ち続けているアリス」に、彼女は今の自分を重ねて見ているといいます。


「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」をモチーフにした新作約20点の他、半立体の作品、ぬいぐるみ作品など、これまでのベストアーカイブを選んで展示・販売します。また、ミュージシャンとのコラボレーションで制作してきたCDジャケット用のアートワークも初めて公開。他に、時計や帽子、トートバッグ、紙の指輪など、多彩なコラボレーション雑貨やオリジナルアイテムを販売いたします。


【ギャラリートーク開催】
2012年2月3日(金)18:30〜 入場無料
作品解説=大山美鈴



大山美鈴(おおやまみすず)アーティスト


1982年、東京生まれ。慶応義塾大学文学部在学中より絵を描き始め、卒業後に本格的な創作活動を開始した。以後、「よるまちどおり1丁目」(2007年、gallery KOWA)、「タビーの東京プチ旅スタンプラリー」(2010年、原宿デザインフェスタギャラー他)、「子どもとおうちメルヘン、美鈴とトウキョウメルヘン」(2011年、ドイツ東洋文化研究所)など、精力的に個展を開いて作品を発表。メガマソなどミュージシャンのCDジャケットやフライヤー、グッズなどのデザインも手がけている。著書に、絵本「よるまちめいろ」(2009年、米・Publishingworks)がある。


http://www.misuzu-oyama.com/


「ARTISTS」に、大山美鈴さんのインタビューを掲載。
http://www.galleryspeakfor.com/?mode=f26



※展示作品は全て販売いたします。
※会場の都合により祝花などは固くお断りいたします。
※最終日のみ18時までとなりますのでご注意ください。



GALLERY SPEAK FORでは施設の都合上、祝花の類いを一切お断りしております。また、作品購入こそ創作活動への最良の支援になるという観点から、祝花や差し入れに代えて、作品のご購入をお勧めしています。1万円以内で買える作品やオリジナルアイテムもたくさんございますので、ぜひご購入を通じてアーティストへ祝意と励ましをいただきますようお願いいたします。領収書はその場で発行できます。また、購入票によってご芳名とご厚意はアーティストへきちんとお知らせいたします。
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2011.12.20 Tuesday

開催中の展示のご案内

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アイハラチグサ すてきなサムシング


2012年1月20日(金)- 2月1日(水)11:00-20:00 毎週木曜休


日常空間の片隅に、ぽっかり開いた童話へのエアポケット。そんなファンタジーの実在を信じさせてくれるのが、アイハラチグサ氏の絵の世界です。アクリルや水彩、カラーインク、鉛筆、そしてコラージュ技法もミックスして仕上げる画風は、グラフィックデザインの素養をベースにしつつ、遠近感や平衡感覚から解き放たれた自由なリズムに満ちています。優しくブレンドされた中間色は、ハンドドローイングの創造力を堪能するようにデリケートなテクスチュアをまとい、寂しさと笑いが表裏一体となった人の心の深層を揺すり覚ますのです。まだ短いキャリアですが、絵本だけでなく衣類や雑貨などとのマッチングが高く評価されている期待の新鋭です。


本展は、彼女にとって初めての個展となる大阪での同名展を巡回するもの。「日常のふとした瞬間や、くだらない事の中にある何か(サムシング)を、絵を通して想像、発見してもらいたい」という意図がタイトルに込められています。まさに彼女の絵の出発点を宣言するテーマであり、これまでの代表作、自身の目で選んだおすすめの絵ばかりを展示します。


発色豊かなインクジェットプリントによる大小さまざまな複製画、原画の他、グンゼBODY WILDとのコラボレーションによるアンダーウェア、オリジナルのぬいぐるみ、マグカップやTシャツなどを展示・販売いたします。


【ギャラリートーク開催】
2012年1月20日(金)18:30〜 入場無料
作品解説=アイハラチグサ 聞き手=谷口純弘(DMO ARTS ディレクター)



アイハラチグサ イラストレーター


1984年、東京生まれ。日本美術専門学校デザイン科、セツ・モードセミナーを卒業後、フリーランスのイラストレーターとして活動を開始。2009年、cwc主催「チャンス展」にてファイナリストに選ばれ「チャンス展&VISION展」(代官山 Junie Moon)に参加。「haco.」などの雑誌や絵本で挿画を手がけている。2010年、自主制作のZINE「WHAT A NICE SOMETHING」を発表。2011年12月に個展「すてきなサムシング」(大阪 DMO ARTS)を開く。


http://www.geocities.jp/ch1g3/


「ARTISTS」に、アイハラチグサさんのインタビューを掲載。
http://www.galleryspeakfor.com/?mode=f25



※展示作品は全て販売いたします。
※会場の都合により祝花などは固くお断りいたします。
※最終日のみ18時までとなりますのでご注意ください。



GALLERY SPEAK FORでは施設の都合上、祝花の類いを一切お断りしております。また、作品購入こそ創作活動への最良の支援になるという観点から、祝花や差し入れに代えて、作品のご購入をお勧めしています。1万円以内で買える作品やオリジナルアイテムもたくさんございますので、ぜひご購入を通じてアーティストへ祝意と励ましをいただきますようお願いいたします。領収書はその場で発行できます。また、購入票によってご芳名とご厚意はアーティストへきちんとお知らせいたします。
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