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2017.02.03 Friday


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亀井雅文 新作3点をタグボートで発売しました。



アーティスト、亀井雅文氏の最新作3点を「タグボート」からリリースいたしました。絵具のリッチなニュアンスを活かして精緻に描きあげる油彩画。何気ない情景やスナップなど日常のありふれた「リアル」を宝物のように丹念に描きとめる独特の話法が亀井氏の魅力ですが、今回の3点は、絵に抽象的なペイントをジャミングするようにかけ合わせた最近のシリーズからの自薦作。焼津市のアートフェア「ARTあんえっとん 焼津芸術寄港」(2016年11月)にて展示されたばかりのものです。写実力だけでなく、そこに長い時間注がれる亀井氏のまなざしの深さにチューニングを合わせ、モチーフのリアル感と、描かれた「絵画」というマテリアルのリアル感の合間を空想で行き来できる、そんな不思議な味わいをお楽しみいただけます。



「Black tie」

「Shadows」

「Energy Dome」




亀井雅文 アーティスト


1968年、静岡県生まれ。桑沢デザイン研究所ドレスデザイン科、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。桑沢在学中にスチャダラパーのオリジナルメンバーとして活動した。また、ナイチョロ亀井として現かせきさいだぁのDJを担当。その後会社勤務を経て、大学で正式に美術を学びアーティストへの途を志す。「GEISAI#14」にて中村ヒロキ賞を受賞。スチャダラパー副読本「余談」「余談LEVEL7」の装画を手がけるなど幅広く活動中。2013年、代官山・GALLERY SPEAK FORにて個展「アイがある」を開催。その他、グループ展にも多数出展。


亀井雅文さんの作品は、こちら(外部サイト)
http://ec.tagboat.com/jp/products/list.php?author_id=1097&tngs_flg=0


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2016.12.26 Monday


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福井直子「クッション」が入荷しました。



アーティスト、福井直子氏が制作した「クッション」シリーズが2点のみ入荷いたしました。油彩での描画にビーズ刺繍などの手法をミックスして描かれる福井氏の絵画。そのファンタジックな世界から生まれた、非常にかわいらしいインテリアピースです。彼女の個展「夢を見るライオン」展で披露され、好評を博しました。細部までこだわって作られた一点ものは完成度が高く、お求めいただきやすい価格でありながら、アートコレクションにも相応しいアイテムです。



福井直子「クッション01」

福井直子「クッション02」




福井直子 アーティスト


1977年、岐阜県生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程(油画)を修了し、本格的な創作活動に入る。近年の個展に「雲のむこう 空のさき」('12年、5/R Hall&Gallery)、「夢を見るライオン」(’13年、GALLERY SPEAK FOR)がある。他にグループ展にて「スターゲート」('09年、川崎市岡本太郎美術館)「花のように 鳥のように 風のように」('11年、愛知芸術文化センター)を発表。また、東京ドームシティ「ASOBono!」の外壁デザインや「晴海フラワーフェスティバル2013」にてイベントのデザインを手がけるなど、幅広く活動中。


福井直子さんの作品は、こちら
http://www.galleryspeakfor.com/?mode=grp&gid=895582&sort=n


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2016.12.10 Saturday


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黒田阿未「置き作品」シリーズが再入荷しました。



アーティスト、黒田阿未氏が「透明な少女」展(2015年)に際して制作し、好評を博した「置き作品」シリーズが再入荷いたしました。ドライポイントプレートや厚紙で自作する版に、ニードルで点描・線画し表面をはがしたりニスなどを塗って凹凸を作ったのち、じっくり刷られる「紙版画」手法による版画作品。これはそれを18mm厚の板に貼り、デスクなどに置いて楽しめるようにした、いわばインテリアグッズ感覚のものです。セーラー服をまとっている少女たちの姿は、彼女自身の思春期を主題に込めたモチーフ。少女の揺らぐ内面をテーマにした、深く繊細な表現が魅力です。小さくとも本格的な作品ですが、非常にお買い求めいただきやすい価格になっています。



黒田阿未「耽る」

黒田阿未「ツインテール」

黒田阿未「たいいくずわり」




黒田阿未(くろだあみ)アーティスト


1991年、富山県生まれ。東北生活文化大学生活美術学科在学中より、おもに板紙凹凸版による版画を中心に創作活動を始める。第10回「デザイングランプリ TOHOKU 2009」にて学生部門最優秀賞を、また「宮城県芸術祭 第1回絵画公募展」(2012年)にて宮城県芸術協会賞(グランプリ)を受賞し注目を集めた。2014年、同学科研究生を修了し富山県を拠点に活動中。最近の個展に「揺れるスカートの記憶」(2014年、銀座・十一月画廊)、「透明な少女(2015年、GALLERY SPEAK FOR)」。その他、グループ展に多数参加。
http://a-kuroda.petit.cc


黒田阿未さんの作品は、こちら
http://www.galleryspeakfor.com/?mode=grp&gid=1279005&sort=n


NEWS

2016.12.01 Thursday

GALLERY SPEAK FOR 新業態でスタート




代官山・SPEAK FORビル2階の「GALLERY SPEAK FOR」は、2016年11月23日をもって閉廊とし、ネットショップを主体とする業態にて新しいスタートを切りました。
優れた作り手・作品・商品のご紹介、各種イベント企画などを通じ、より多くのアーティスト、お客さまからご利用いただけるようサービスを拡充してまいります。
引き続き、実店舗同様に皆さまからの変わらぬご支援を、よろしくお願い申し上げます。
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