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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>GALLERY SPEAK FOR</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.galleryspeakfor.com/" /><modified>2010-03-10T17:03:38+09:00</modified><tagline>GALLERY SPEAK FOR</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>NEWS</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=251027" /><id>http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=251027</id><issued>2010-03-10T17:03:37+09:00</issued><modified>2010-03-09T15:00:00Z</modified><created>2010-03-10T08:03:37Z</created><summary>次々回展のご案内



ミック・イタヤ　提灯

2010年4月2日（金）- 14日（水）11:00-20:00 毎週木曜休

　星や天使、神話的なファンタジー世界など、ロマンティックで洗練されたアートワークで知られるミック・イタヤ氏。カセットテープ付きの雑誌「TRA/トラ」や、...</summary><author><name>Gallery Speak For</name></author><dc:subject>NEWS</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[次々回展のご案内<br />
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<img src="images/chochin_prs.jpg" width="350" height="242" alt="chochin" class="pict" /><br />
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ミック・イタヤ　提灯<br />
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2010年4月2日（金）- 14日（水）11:00-20:00 毎週木曜休<br />
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　星や天使、神話的なファンタジー世界など、ロマンティックで洗練されたアートワークで知られるミック・イタヤ氏。カセットテープ付きの雑誌「TRA/トラ」や、架空の国＝ステラ王国を舞台にしたプリンセス・ステラをモチーフにしたプライベートブランド「STELLAFINE/ステラフィーネ」のプロデュースなど、画家、デザイナーの範疇を超えた包括的な世界観の創出とさえ言える仕事の数々は、メディア界やデザイン界に大きな影響を与えてきました。<br />
　その彼が近年、興味を深めているのは、幽玄や禅味など和の美、日本の伝統工芸と自らの本質を融合させることです。彼自身、古くから提灯の産地として伝統ある水戸の生まれであり、幼なじみが提灯製造問屋「鈴木茂兵衛商店」を営む縁もあって、オリジナルデザインによる「夜梅提灯」を2009年、偕楽園好文亭で発表。機能美に溢れ、インテリアデザインとしてもユニークなその作品は大きな話題を呼びました。<br />
　本展は、その話題さめやらぬうちに構想を進化させ、形にした新作を一堂に紹介するものです。イタヤ氏は、提灯のあかりの「あたたかさ、生き生きとした魅力」に、ユニバーサルで新しいアプローチの余地を読んだと言います。暗闇の中で、ほっとする気持ちを与えられる"灯のコミュニケーション力"を鍵として、現代的な感覚を持ったインテリアやオブジェ、さらには身につけるアクセサリーとして提灯を捉え直しました。<br />
　個人宅のインテリアにマッチしそうな大小の新作30点あまり。さらにアクセサリーやグッズ類なども含め、GALLERY SPEAK FORの空間にインスタレーションされます。いずれも数千円〜約5万円以内の価格帯で購入できるものばかりです。和の美意識がもっと羽ばたけるファンタジー。そんなイタヤ氏らしい世界観を会場全体で体感いただけることと思います。<br />
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ミック・イタヤ　ビジュアルアーティスト<br />
多摩美術大学卒業後、フリーランスのイラストレーター、デザイナーとして独立。80年代のカセットマガジンTRA/トラや、90年代のプライベートブランドSTELLAFINE/ステラフィーネなど、メディアを横断するアートワークとプロデュースで注目を集めた。CDアルバムや本のデザイン、アートディレション、テキスタイル、ファッションやグッズなどのプロダクション、映像や音楽活動などを多彩に展開中。2009年夏、軽井沢・田崎美術館にて「コロナ」展を開催。<br />
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※展示作品は販売いたします（一部予約販売）。<br />
※祝花などは固くお断りいたします。<br />
※展示最終日のみ午後6時閉場となりますのでご注意ください。<br />
]]></content></entry><entry><title>NEWS</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=248132" /><id>http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=248132</id><issued>2010-03-03T21:35:50+09:00</issued><modified>2010-03-09T15:00:00Z</modified><created>2010-03-03T12:35:50Z</created><summary>次回展のご案内



デビルロボッツ　CUTE &amp; EVIL HISTORY

2010年3月19日（金）- 31日（水）11:00-20:00 毎週木曜休

　90年代後半の大人向けキャラクター＆トイ・ムーブメントに衝撃的な一石を投じたのが、デビルロボッツの「トーフ親子」でした。万人がかわいい...</summary><author><name>Gallery Speak For</name></author><dc:subject>NEWS</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[次回展のご案内<br />
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<img src="images/devil_pr_s.jpg" width="350" height="257" alt="devil" class="pict" /><br />
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デビルロボッツ　CUTE & EVIL HISTORY<br />
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2010年3月19日（金）- 31日（水）11:00-20:00 毎週木曜休<br />
<br />
　90年代後半の大人向けキャラクター＆トイ・ムーブメントに衝撃的な一石を投じたのが、デビルロボッツの「トーフ親子」でした。万人がかわいいと認める、それまでのステレオタイプなキャラではなく、崩れそうな質感の「トーフ」に、奇想天外なストーリーのかけ合わせ。一躍「ゆるキャラ」「脱力キャラ」として注目され、アニメ、KUBRICK、カプセルトイなどトイ業界に新しいマーケティングを持ち込みました。<br />
　トーフなのに冒険的。そんな相反するもの同士の融合点作りはデビルロボッツの得意技です。怖さが裏から引き立てるキュートさ、平面からフラッシュアニメが立ち上がり、トイなのにアートのテンションがある。「スーパーフラット」以後の現代アートから遠く飛び立ち、リアルマーケットを突き動かしながら踏み込む作品づくりは、海外でも広く支持されています。<br />
　本展は、そのトーフ親子をはじめとするデビルロボッツの"神話"を解き、アートとして捕捉し直すものです。これまでの代表作をコレクションするだけでなく、マンガやアニメ制作の裏側にあった手描きのラフスケッチなどを織り交ぜて創作の息づかいを伝えつつ、数々のお宝トイやグッズなどとともに販売します。<br />
　GALLERY SPEAK FORによる「HISTORY」シリーズの第2回です。<br />
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デビルロポッツ　デザイナー / 映像クリエイター / アーティスト<br />
キタイシンイチロウ率いる5人で構成するクリエイティブチーム。1997年に設立。キャラクター「トーフ親子」を発表し、2001年にメディコムトイよりKUBRICKとしてフィギュア化。その後アニメ化されDVDや絵本などに展開された。他にCDジャケット、アパレルブランドの広告デザインや、テレビ番組のオープニング、ジングルなどの映像を手がける。パリのcoletteを含む海外各所での展覧会も多数。<br />
<a href="http://www.dvrb.jp/w/" target="_blank">http://www.dvrb.jp/w/</a><br />
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※展示作品は販売いたします。<br />
※祝花などは固くお断りいたします。<br />
※展示最終日のみ午後6時閉場となりますのでご注意ください。<br />
]]></content></entry><entry><title>NEWS</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=243253" /><id>http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=243253</id><issued>2010-02-19T21:56:33+09:00</issued><modified>2010-03-09T15:00:00Z</modified><created>2010-02-19T12:56:33Z</created><summary>開催中の展示のご案内



ジェリー鵜飼　HOME ALONE

2010年3月5日（金）- 17日（水）11:00-20:00 毎週木曜休

　90年代以降、グローバルな視野を持ちつつ狭い領域を掘り下げて楽しむ、そんなグローカルカルチャーが注目されてきましたが、ジェリー鵜飼（うかい）...</summary><author><name>Gallery Speak For</name></author><dc:subject>NEWS</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[開催中の展示のご案内<br />
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<img src="images/ukai_pr_s.jpg" width="350" height="233" alt="ukai" class="pict" /><br />
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ジェリー鵜飼　HOME ALONE<br />
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2010年3月5日（金）- 17日（水）11:00-20:00 毎週木曜休<br />
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　90年代以降、グローバルな視野を持ちつつ狭い領域を掘り下げて楽しむ、そんなグローカルカルチャーが注目されてきましたが、ジェリー鵜飼（うかい）氏の手から生まれるグラフィックの数々は、そのエッセンスで人々を魅了してきました。<br />
　乾いたアメリカンポップ・ミックスを持ち味としつつも、固有の型にはまらず、ファッションやデザインだけでなく、スケートボードから格闘技などローカルイシューの潮流にも、個人の自由なフットワークを活かして積極的にリンク。フリーペーパー「bock」の元編集長であり、雑誌「TOKION」のアートディレクションも手がけた彼は編集者的な才覚と経験も豊富で、時に、五木田智央、神崎潤子、湯沢薫ら多彩なアーティストとユニットを組み、ミクロなアクティビティでマクロなトレンドに矢を引いてきました。<br />
　本展では、デザイナーやユニットとしての活動で隠れがちな鵜飼氏本人のクリエイションにフォーカスを当て、初めての個展として組み立てるものです。これまで手がけたドローイング、デザインコラージュ、立体作品などアーカイブをリプリントして展示する他、マコーレー・カルキン主演の映画「ホームアローン」（'90）からインスピレーションを得た新作シリーズも紹介します。<br />
　Tシャツや雑誌、グッズ類など、過去の希少な「名作」も収集して展示・販売いたします。<br />
<br />
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ジェリー鵜飼　デザイナー / アーティスト<br />
静岡県出身。1995年、アーティストの五木田智央とともにデザインユニット「ADS」を組む。解散後はデザイナー、アーティストとして活動中。ヤン富田、LITTLE CREATURES、SPECIAL OTHERS、369などのCDジャケット、FINAL HOME、PAUL & JOE、MARC JACOBS、JOURNAL STANDARDなどの広告やパンフレット類を手がけて来た。スタイリスト岡部文彦が主催するVALLICANSに加入し野外活動も積極的に取り組みだしている。<br />
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※展示作品は全て販売いたします。<br />
※祝花などは固くお断りいたします。<br />
※展示最終日のみ午後6時閉場となりますのでご注意ください。<br />
]]></content></entry><entry><title>EXHIBITION ARCHIVES</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=234613" /><id>http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=234613</id><issued>2010-01-30T12:04:12+09:00</issued><modified>2010-03-09T15:00:00Z</modified><created>2010-01-30T03:04:12Z</created><summary>過去の展示



今城 純　over the silence

2010年2月19日（金）- 3月3日（水）11:00-20:00

　風景は多様な思いの受け皿です。十人十色の声なき風景写真は、それぞれの「生」の証明となる写し絵であり、時に私小説を読むような興奮さえ与えてくれます。
　今城 ...</summary><author><name>Gallery Speak For</name></author><dc:subject>EXHIBITION ARCHIVES</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[過去の展示<br />
<br />
<img src="images/imajo_s.jpg" width="350" height="233" alt="imajo" class="pict" /><br />
<br />
今城 純　over the silence<br />
<br />
2010年2月19日（金）- 3月3日（水）11:00-20:00<br />
<br />
　風景は多様な思いの受け皿です。十人十色の声なき風景写真は、それぞれの「生」の証明となる写し絵であり、時に私小説を読むような興奮さえ与えてくれます。<br />
　今城 純氏の撮る切ないまでに美しい風景は、光の"テクスチャー"や、"気"の力という、言葉では決してカバーできない領域への確信が支えているようです。風景や人々、それを包むオーラまでも損なわないよう、一つずつ丁寧に採取し、虚無にも静かに耳を傾けます。詩情を映画のごとく描きとめる天性の優しげな美意識も魅力ながら、凪の状態のままに封じ込められた光たちが、見る者の胸で一気にほどけて大きな風となる、そんな動的な解放力も持ち合わせています。<br />
　本展も今城氏らしい、静寂をモチーフにしたシリーズです。初めて冬の写真だけで構成する約40点の風景写真。昨冬、彼がスウェーデンからドイツ、エストニアまでを旅した際の新作です。いやおうなしに自己の本質と向き合う一人旅。通り過ぎる街々で、静寂が張り付いた名付けようもない光景に向き合いつつ、冷たく澄んだ空気の奥底に、彼は孤独のフィルターを通してこそ感応できる、確かな暖かさを見いだしていきます。冬のシチュエーションは、彼の写真美をより一層、研ぎ澄まし顕在化させています。<br />
　写真集「over the silence」も刊行し、本展会場にて販売いたします。<br />
<br />
今城 純（いまじょうじゅん）フォトグラファー<br />
1977年埼玉生まれ。日大芸術学部卒。横浪修氏に師事後、2006年よりフリーランス・フォトグラファー。数多くのファッション誌やアパレル広告・カタログ、CDジャケットなどを手がけている。写真集に「TOWN IN CALM」「ATOMOSPHERE」があり、07年9月には表参道ヒルズ・ギャラリー同潤会にて写真展を開いた。<br />
<a href="http://www.jun-imajo.com/" target="_blank">http://www.jun-imajo.com/</a><br />
<br />
写真集「over the silence」 2010年3月発売<br />
定価 : 3,990円（税込）　仕様 : 210x270mm 3冊セット<br />
発行 : TYPHOON BOOKS JAPAN<br />
]]></content></entry><entry><title>NEWS</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=231251" /><id>http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=231251</id><issued>2010-01-27T21:51:23+09:00</issued><modified>2010-03-09T15:00:00Z</modified><created>2010-01-27T12:51:23Z</created><summary>姉川たく展 スペシャルフェア＆サイン会のお知らせ



姉川たく氏のイラスト大集合「理想論（砂糖多めにしておきました）」展が好評開催中です。会場では、alfredoBANNISTERとコラボした話題のスニーカー（上写真）、バッグの先行予約も承っております。スニーカーは2...</summary><author><name>Gallery Speak For</name></author><dc:subject>NEWS</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[姉川たく展 スペシャルフェア＆サイン会のお知らせ<br />
<br />
<img src="images/sneaker.jpg" width="350" height="120" alt="sneaker" class="pict" /><br />
<br />
姉川たく氏のイラスト大集合「理想論<span style="font-size:x-small;">（砂糖多めにしておきました）</span>」展が好評開催中です。会場では、alfredoBANNISTERとコラボした話題のスニーカー（上写真）、バッグの先行予約も承っております。スニーカーは2色展開・レディースサイズ（23、23.5、24cm）のみで各18,900円、バッグも2色展開で各25,200円。非常にかわいい、と話題です。ぜひ展覧会期中にご予約ください。送料無料にてお届けいたします。<br />
なお、この開催に伴いまして、約1週間スペシャルフェアを開催いたします。<br />
<br />
会期中、シューズorバッグご予約の方に、Taku Anekawa×alfredoBANNISTER シューズ用巾着袋をプレゼントします（シューズ、バッグとともにお届けいたします）。<br />
<br />
上記に加え、さらに日替わりで下記の特典をご用意いたします。<br />
<br />
<strong>［1月29日（金）］</strong>　<br />
　　クッション類2つご購入で20％OFF!<br />
<strong>［1月30日（土）・31日（日）］</strong><br />
　　作品や商品ご購入の方全員に、GALLERY SPEAK FORマウスパッドをプレゼント。<br />
　　※31日は16〜18時まで姉川さん来場予定です。<br />
<strong>［2月1日（月）・2日（火）・3日（水）］</strong><br />
　　作品や商品ご購入の方全員に、カニカピラ特製ステッカーをプレゼント。<br />
<strong>［2月3日（水）16〜17時］</strong><br />
　　姉川氏が来場してサイン会を行います。作品などにサインいただくチャンスです。<br />
　　※3日は最終日につき、18時に閉場となりますのでご注意ください。<br />
<br />
いずれもレアな特典、貴重な機会となりますので、ぜひこの機会に代官山へ足をお運びください。お待ちしております。]]></content></entry><entry><title>EXHIBITION ARCHIVES</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=228123" /><id>http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=228123</id><issued>2010-01-15T20:57:01+09:00</issued><modified>2010-03-09T15:00:00Z</modified><created>2010-01-15T11:57:01Z</created><summary>過去の展示



TAKAO OSHIMA　U FACE

2010年2月5日（金）- 2月17日（水）11:00-20:00

　1995年に渡仏し、パリでフォトグラファーとしての基盤を築き上げたオオシマタカオ氏。その後、東京とパリというかけ離れた2つの都市を自らの「個」の力でつなぎ留めながら...</summary><author><name>Gallery Speak For</name></author><dc:subject>EXHIBITION ARCHIVES</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[過去の展示<br />
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<img src="images/UFACE_s.jpg" width="350" height="175" alt="UFACE" class="pict" /><br />
<br />
TAKAO OSHIMA　U FACE<br />
<br />
2010年2月5日（金）- 2月17日（水）11:00-20:00<br />
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　1995年に渡仏し、パリでフォトグラファーとしての基盤を築き上げたオオシマタカオ氏。その後、東京とパリというかけ離れた2つの都市を自らの「個」の力でつなぎ留めながら活躍し続けています。<br />
　その彼をずっと魅了してきたのが、ポートレートとアーバンランドスケープ、この2つのかけ離れたモチーフでした。カメラを手に間近で見えてくるヒトの生々しい動物的なまでの個性の深みは、ポートレート撮影の醍醐味であり、片や、古来から宗教建築がヒトの業の小ささを教え説いてきたように、ヒトは環境の一部分という覚醒を与えるのが、アーバンランドスケープの妙味です。彼は、ある雑誌でのフォトストーリー制作をきっかけに、この「真逆なフォルムの対比」にのめり込んで来たのです。そこには、内面作用と外面作用、有機物と無機物など、様々な対比をめぐる思索の宙が横たわっています。<br />
　本展はまさにそのテーマのひとつの結実となるものです。「U FACE」とはUrban Faceの意。都市と人、その風貌の対比やリンクを試みるダブルスケッチを意味します。ポートレートは彼が東京とパリで出会ってきた俳優たちや映画監督、デザイナーやDJなど、モノクロームで撮りためてきた中でセレクションされた約17点。ランドスケープは東京とパリのグラフィカルなカラー写真、約16点です。<br />
　異文化の間を行き来しつつ、膨大な量の人物との対峙を続けて来た、オオシマ氏だけが写真で綴れる「私的な都市ノート」は、多くの人々へ甘美な挑発をしかけてくれるでしょう。<br />
<br />
ポートレート : 北野武、菊地凛子、浅野忠信、松田龍平、香椎由宇、梶谷好孝、Dexpistols、Bruno Dumont、Charles Berling、Joana Preiss、Ania Chorabik、Paul Hamy、Christian Cronin、Mireille L’amie、Lorenz Baumer、Doome（順不同）<br />
<br />
協力 : 株式会社EASTWEST<br />
<br />
オオシマタカオ　フォトグラファー<br />
1967年横浜生まれ。94年に渡英し、London college of fashionのショートコースと独学で写真を学んだ後、95年渡仏。Paris Pin Up Studio、フリーランスアシスタントを経て99年に独立し、2005年から東京でも活動を開始した。おもに海外、国内のファッション雑誌でのファッションストーリー、人物ポートレイト、カタログ、広告などを手がけている。<br />
<a href="http://www.takaooshima.com/"target="_blank">http://www.takaooshima.com/</a><br />
<br />
写真集「U FACE」 2010年2月上旬発売予定<br />
定価 : 2,940円（税込）　仕様 : A4変形 56ページ 限定500部　<br />
アートディレクション : 浜田武士<br />
発行 : TYPHOON BOOKS JAPAN　写真展会場にて先行販売<br />
]]></content></entry><entry><title>EXHIBITION ARCHIVES</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=224846" /><id>http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=224846</id><issued>2010-01-08T01:43:51+09:00</issued><modified>2010-03-09T15:00:00Z</modified><created>2010-01-07T16:43:51Z</created><summary>過去の展示



姉川たく　理想論（砂糖多めにしておきました）

2010年1月22日（金）- 2月3日（水）11:00-20:00

　受け手の好奇心へと訴えかける独特なアピール力をもって共感の輪を広げてきたのが姉川たく氏でした。デザインやイラスト、ゲーム、アニメーション...</summary><author><name>Gallery Speak For</name></author><dc:subject>EXHIBITION ARCHIVES</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[過去の展示<br />
<br />
<img src="images/anekawa_pr_s.jpg" width="350" height="237" alt="anekawa" class="pict" /><br />
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姉川たく　理想論<span style="font-size:x-small;">（砂糖多めにしておきました）</span><br />
<br />
2010年1月22日（金）- 2月3日（水）11:00-20:00<br />
<br />
　受け手の好奇心へと訴えかける独特なアピール力をもって共感の輪を広げてきたのが姉川たく氏でした。デザインやイラスト、ゲーム、アニメーションなど、分野を区切らず活動してきたのは、既存のプラットフォームに収まらない着想の"遊泳"を選んできたからであり、そうした彼の本質にクライアントが刺激されてきたからでした。テレビ番組『ポンキッキーズ』や『みんなのうた』の映像などは、彼の表現の「こども力」とも言うべき総合的な魅力が生きた傑作の代表例として知られています。刺繍とシルクスクリーンを用いた作品創作でもアーティストとしての才覚をあらわし、内外で高い評価を得てきました。<br />
　本展は、そうした様々な姉川氏の表現の中でも、一番の"川上"＝手に最も近いイラストレーションの世界にフォーカスするものです。彼自身「内部からの発露が勝手に（イラストの）線になる」といいます。線は彼の創作の深奥と私たちの五感とのダイレクトなバイパスです。「いろいろな価値観をもった生物が俄然イキイキと暮らす。ぼくの描くイラストレーションは、突き詰めると、このことしか描いていないと思う。それは、ぼくが理想とする世界」と姉川氏。自身の内側で「行き場を失ったままになっている」、その世界のイメージを手で拾い集めて生まれるのが本展の作品です。<br />
　シューズブランド、alfredoBANNISTERとのコラボレーションで姉川氏のイラストがあしらわれた靴とバッグが2010年春夏コレクションで発表されます。本展では特別に20型ものオリジナルシューズも展示されるなど、立体的な展示をお楽しみいただきます。<br />
<br />
企画協力 : 株式会社アバハウスインターナショナル<br />
<br />
姉川たく　アーティスト<br />
1970年生まれ。神戸芸術工科大学大学院卒業。99年に東京へ拠点を移し、「NHK みんなのうた」など映像、アニメーション、ゲームなどのクリエイターとして活躍。2002年から刺繍とシルクスクリーンを使ったアートワークにも着手し、国内外から注目を集めている。08年に個展「秘密の寓話」展（NANZUKA UNDERGROUND）を開催。<br />
<br />
【ギャラリートーク】<br />
2010年1月22日（金）19:00（〜19:30）<br />
作品解説＝姉川たく　聞き手＝八巻涼子（alfredoBANNISTERデザイナー）<br />
<br />
<a href="http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=231251" target="_blank">スペシャルフェア開催のお知らせは、こちら</a><br />
]]></content></entry><entry><title>EXHIBITION ARCHIVES</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=218496" /><id>http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=218496</id><issued>2009-12-22T15:56:45+09:00</issued><modified>2010-03-09T15:00:00Z</modified><created>2009-12-22T06:56:45Z</created><summary>過去の展示



Martin Holtkamp　HANAMI

2010年1月8日（金）- 1月20日（水）11:00-20:00

　外国人フォトグラファーたちの撮る日本、それは日本であって日本でないような、不思議な発見を私たちに呼び込んでくれます。渋谷のスクランブル交差点も、彼らが驚きを...</summary><author><name>Gallery Speak For</name></author><dc:subject>EXHIBITION ARCHIVES</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[過去の展示<br />
<br />
<img src="images/martin_pr_ss.jpg" width="350" height="234" alt="Martin_pr" class="pict" /><br />
<br />
Martin Holtkamp　HANAMI<br />
<br />
2010年1月8日（金）- 1月20日（水）11:00-20:00<br />
<br />
　外国人フォトグラファーたちの撮る日本、それは日本であって日本でないような、不思議な発見を私たちに呼び込んでくれます。渋谷のスクランブル交差点も、彼らが驚きをもって目を見開く様子を知らなければ、私たちにとってはただの普通の日常風景でした。部外者こそ本質的な面白さを見抜くものです。<br />
　90年代初めのロンドンで先鋭的な日本のカルチャーに興味を持ち始め、写真を撮り続けてきたマーティン・ホルトカンプ氏は、そうした"知日派"フォトグラファーたちの先駆的な存在です。「オタク」「たまごっち」から「メイド喫茶」などまで、彼のファインダーや実体験を通して海外へ広められたユースカルチャーは数多く、それを泥臭いドキュメンタリーとするのではなく、独特の醒めた色彩感やウィット、慈しみの念を持って捉える時、日本の今が欧米へも確かな実感として伝わってきたのです。ロンドンにいても東京にいても、彼は異邦人です。容易に剥がし拭えない孤独感がそのスナップに魅力的なトーンを与えていることも見逃すべきではないでしょう。<br />
　本展は、日本で初めて彼の写真の魅力を本格的に紹介するものです。日本人には見えない瞬間や角度にも、まだたくさんの見所が隠されている、「HANAMI」という主題にはそんな確信が込められています。<br />
　よりたくさんの人々に実作品を手にして欲しいという願いから、今回はインクジェットプリントを使ったパネル作品のみの展示とし、インテリアとして楽しめる小作品ばかりを制作しました。<br />
<br />
Martin Holtkamp（マーティン・ホルトカンプ）フォトグラファー<br />
1964年ドイツ生まれ。ベルリンで写真を学んだ後、ロンドンへ渡りフリーランス・フォトグラファーとして独立。『GQ』『i-D』『Experiment』などの雑誌で活躍する他、数多くのアパレルブランドや、Ninja Tuneなど音楽レーベルのために撮影を手がける。日本文化にも造詣が深く、2008年より東京在住。<br />
<a href="http://www.ma-ho.com/"target="_blank">http://www.ma-ho.com/</a><br />
]]></content></entry><entry><title>EXHIBITION ARCHIVES</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=206712" /><id>http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=206712</id><issued>2009-11-24T17:45:56+09:00</issued><modified>2010-03-09T15:00:00Z</modified><created>2009-11-24T08:45:56Z</created><summary>過去の展示



CHOICES FOR GIFTS 

2009年12月11日（金）- 26日（土）11:00-20:00

　GALLERY SPEAK FORでは金曜日から翌々水曜日まで、2週間ずつ新しい展覧会を次々と開催しています。契約作家や常設スペースを置かず、会期が変われば100％新しいアーティストの...</summary><author><name>Gallery Speak For</name></author><dc:subject>EXHIBITION ARCHIVES</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[過去の展示<br />
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<img src="images/gifts_s.jpg" width="350" height="256" alt="gifts" class="pict" /><br />
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CHOICES FOR GIFTS <br />
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2009年12月11日（金）- 26日（土）11:00-20:00<br />
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　GALLERY SPEAK FORでは金曜日から翌々水曜日まで、2週間ずつ新しい展覧会を次々と開催しています。契約作家や常設スペースを置かず、会期が変われば100％新しいアーティストの世界に生まれ変わるというポリシーには、良さもありますが、興味を持っていただいた作品を再度見ていただけなくなるという難点もあります。<br />
　そこで今回、今年最後の会期にあたり、過去に展示した人気アーティストのベストチョイスを厳選して集めるスペシャル展を行います。ただの再入荷ではなく、会期中人気を集めた作品で、かつギフトシーズンにちなんで、アーティストたちからギフト好適品としておすすめできる小さめの作品、デスクトップアートなど約50点を展示いたします。それぞれの個展中に注目度の高かった関連雑貨や衣類・書籍などもご紹介。おおむね数千円から約3万円台までの予算でお買い求めいただけるよう、プライス面からもアイテムを絞り込みます。本展この機会に限ったサービスプライスもいくつか設定いたしますので、アートのアウトレット・マーケット的な感覚でお楽しみいただけることでしょう。通常会期と違って、壁の展示作品を買ってすぐお持ち帰りいただけるのも初めての仕組みです。<br />
　会期中は建築家、橋本尚氏（リビングタイプ）がクリスマスシーズンを演出する空間インスタレーションを手がける他、ギフト用ラッピングもご用意いたします。<br />
　<br />
出品アーティスト : 松尾たいこ／村上周／内田文武／熊谷直子／福津宣人／はまのゆか／木寺紀雄／パユン・ワラシャナナン／サイトウユウスケ／形部一平／マーク・ニュートン／笹原清明／アリシア・ベイ＝ローレル／白根ゆたんぽ（順不同）<br />
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【プルンニーのバッグ】<br />
パユン・ワラシャナナン展で好評を集めた文具ブランド「水縞」との縁から、同デザイナーの人気プロダクトブランド「phrungnii」（プルンニー）のバッグを紹介するコーナーも設けます。取手と袋部分が取り替えられるアーティスティックなコンセプトのバッグも贈り物としておすすめです。<br />
]]></content></entry><entry><title>EXHIBITION ARCHIVES</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=200580" /><id>http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=200580</id><issued>2009-11-10T14:17:45+09:00</issued><modified>2010-03-09T15:00:00Z</modified><created>2009-11-10T05:17:45Z</created><summary>過去の展示



木村タカヒロ　顔の中の夢

2009年11月27日（金）- 12月9日（水）11:00-20:00

　ビリビリに破った顔写真をカットアップするように再構成コラージュして着彩し、全く新しい顔面を創造する、という木村タカヒロ氏の「顔面画」は、一度見たら忘れられ...</summary><author><name>Gallery Speak For</name></author><dc:subject>EXHIBITION ARCHIVES</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[過去の展示<br />
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<img src="images/Kimura_pr_s.jpg" width="250" height="363" alt="kimura_pr" class="pict" /><br />
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木村タカヒロ　顔の中の夢<br />
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2009年11月27日（金）- 12月9日（水）11:00-20:00<br />
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　ビリビリに破った顔写真をカットアップするように再構成コラージュして着彩し、全く新しい顔面を創造する、という木村タカヒロ氏の「顔面画」は、一度見たら忘れられないインパクトを放っています。約20年前、人間の顔の魅力に覚醒し、それ以来モチーフとしてこだわり続けてきた彼が、そのスタイルを決定的に確立したのが1999年の「顔破（がんぱ）」のシリーズでした。イラストレーションの領域を打ち破って、コンセプチュアルアートの妙美までを感じさせるそのシリーズは、2000年、渋谷パルコギャラリーでも夥しい数をもって展開・展示され、大きな話題を呼びました。<br />
　2001年以降はさらに顔面への希求が進化。「キムスネイク」の名でコラージュアニメーションの制作も手がけるようになり、一枚絵による顔面画は変幻自在な動きという新しい命を吹き込まれるようになったのでした。<br />
　その後、多くのオリジナルキャラクターを作り出すなど、多彩な表現活動を続けている木村氏。英国最大の映像のフェスティバル「ワン・ドット・ゼロ2009」にて動画作品「BORN to BONE」が上映されるなど、国際的な活動も増えてきました。<br />
　そんな彼が本展で挑むのは、自身の原点に立ち返ること。「私はずっと、顔の中で夢を見ていたのかもしれない--」。そうした思いがそのままタイトルとなっています。全て新作のコラージュ作品を約30点あまり。動画制作で会得した時間軸による多面性を、いま一度、絵画の中へどう封じ込められるか。そのチャレンジになります。コラージュ柄オリジナルシャツも販売いたします。<br />
　顔というモチーフは、「創発の快楽であり、自分の内側を映す鏡であり、森羅万象の集約」と言い切る木村氏。その水先案内によって、見るものも自らの根源を突き動かされ、新しい宇宙へと羽ばたく体験を得られるかも知れません。<br />
<br />
木村タカヒロ　イラストレーター<br />
セツ・モードセミナー卒業。人間の顔面をメインモチーフに、多彩な表現法を駆使して独自の世界を展開。近年は「キムスネイク」として、キャラクター、アニメーションの分野にも進出。フジテレビ「ザ・ベストハウス123」のアニメーションだけでなく、今年はロックバンドGLAYの15周年コンサート用アニメーションを手がけたことでも話題を呼んだ。父は伝説のアニメーター・木村圭市郎。<br />
<a href="http://www.faceful.org/"target="_blank">http://www.faceful.org/</a><br />
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【トークショー開催】<br />
2009年12月4日（金）開場18:00 開演18:30<br />
出演 : 井上晃一（映像クリエーター）×木村タカヒロ<br />
]]></content></entry><entry><title>EXHIBITION ARCHIVES</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=198405" /><id>http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=198405</id><issued>2009-11-04T17:57:33+09:00</issued><modified>2010-03-09T15:00:00Z</modified><created>2009-11-04T08:57:33Z</created><summary>過去の展示



白根ゆたんぽ　YUROOM HISTORY

2009年11月13日（金）- 25日（水）11:00-20:00

　古き良き時代のアメコミ・スピリットを受け継ぎながらも、絵画的なアプローチによるポップと、独特なユーモアやアイロニーを提示してきた、日本の「塗コミック」派...</summary><author><name>Gallery Speak For</name></author><dc:subject>EXHIBITION ARCHIVES</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[過去の展示<br />
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<img src="images/shirane_pr_s.jpg" width="350" height="236" alt="shirane" class="pict" /><br />
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白根ゆたんぽ　YUROOM HISTORY<br />
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2009年11月13日（金）- 25日（水）11:00-20:00<br />
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　古き良き時代のアメコミ・スピリットを受け継ぎながらも、絵画的なアプローチによるポップと、独特なユーモアやアイロニーを提示してきた、日本の「塗コミック」派の流れ。その上に90年代前半、鮮やかに登場して"川幅"を広げた一人が白根ゆたんぽ氏でした。デジタルでなく手描き、欧米風でなく和風の、乾いた笑いを盛り込みつつ、時に現代美術を思わせる深くシュールな魅力にも富んだ彼の作品は、雑誌や書籍の読者はもちろん、エディターやアートディレクターたちのアンテナを刺激し続けてきたのです。東京カルチャーの転換点には、しばしば彼の絵が絡んできたといっても過言ではないでしょう。最近では、真心ブラザースやRIP SLYMEらのCD、DVDジャケットを手がけ、ファン層をますます広げています。<br />
　そのデビューから現在まで、彼の歩みを振り返ることで東京のクリエイティブ業界の変遷を別の視点からトレースできるのでは、と考え企画されたのが本展です。第10回ザ・チョイス年度賞優秀賞を受けたレアな作品から、数多くの個展、グループ展で発表されてきた多彩なキャンバス画、コラージュ、立体作品などまで、手描き時代の作品を中心に、ファンがもう一度見て買いたかった"蔵出しの名品"ばかりを白根氏の自薦により構成いたします。近過去へのひとときのトリップと新鮮な再発見に満ちた、絵の「アトリエセール」をぜひお楽しみください。<br />
　アート売買市場に新しい風を吹き込もうとする、GALLERY SPEAK FORからの提案「HISTORY」シリーズの第1回です。<br />
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白根ゆたんぽ　イラストレーター<br />
1968年、埼玉県生まれ。桑沢デザイン研究所グラフィック研究科卒業後、フリーのイラストレーターとなる。『POPEYE』『With』などの雑誌で挿画を連載中。他に書籍装画やCDジャケット、広告などで活躍を続ける一方、グループ展などにも積極的に参加。「工作バンドOBANDOS」の一員としてSUMMER SONIC '09にも出演を果たした。<br />
<a href="http://www009.upp.so-net.ne.jp/yuroom/"target="_blank">http://www009.upp.so-net.ne.jp/yuroom/</a><br />
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【初日、ギャラリートーク開催】<br />
2009年11月13日（金）19:00（〜19:30）入場無料　予約不要<br />
作品解説＝白根ゆたんぽ　聞き手＝都築 潤<br />
]]></content></entry><entry><title>EXHIBITION ARCHIVES</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=191653" /><id>http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=191653</id><issued>2009-10-16T20:17:41+09:00</issued><modified>2010-03-09T15:00:00Z</modified><created>2009-10-16T11:17:41Z</created><summary>過去の展示



鶴田直樹　19 Rooms

2009年10月30日（金）- 11月11日（水）11:00-20:00

　ファッション、写真集、雑誌、CDジャケット、そして広告、TV-CFにいたるまで、日本を代表するセレブリティ・ポートレイト＆ファッションの巧者の一人として、鶴田直樹氏の...</summary><author><name>Gallery Speak For</name></author><dc:subject>EXHIBITION ARCHIVES</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[過去の展示<br />
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<img src="images/19Rooms_pub_s.jpg" width="250" height="326" alt="tsuruta" class="pict" /><br />
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鶴田直樹　19 Rooms<br />
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2009年10月30日（金）- 11月11日（水）11:00-20:00<br />
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　ファッション、写真集、雑誌、CDジャケット、そして広告、TV-CFにいたるまで、日本を代表するセレブリティ・ポートレイト＆ファッションの巧者の一人として、鶴田直樹氏の活躍は日々刻々と広がっています。その中でも、卓越した技巧を継続的に堪能できて好評だったのが、『インビテーション』(ぴあ)誌で創刊号から約3年に渡って撮り続けた日本を代表する女優たちのポートレイト・シリーズでした。そのシリーズを核としながら、新たな撮り下ろしも含めてこのたび『19 Rooms』という写真集として刊行されるのです。<br />
　テクノロジーの進歩とともに、近年はハンディなカメラでのスナップ写真で被写体との親密感を前面に出そうとするポートレイト写真が増えてきましたが、鶴田氏が意図しているのは、自身のライティング技術を使ったデリケートなまでに構築された一瞬。特に『19 Rooms』は全て屋内撮影によるもので、全ての点で被写体との近さにこだわり、19人との密室が表現されています。優れた技術によってなし得る「濃密な近さ」と、女優たちのプライベート感覚溢れる肢体の魅力が両立した世界であり、日本のセレブリティ写真の新しい次元を示すものと言っても過言ではないはずです。<br />
　本展では、写真集『19 Rooms』を限定数、先行発売するとともに、女優たちのアプルーバルのもと、一部プリントも販売いたします。<br />
<br />
被写体：蒼井優／麻生久美子／飯島直子／池脇千鶴／板谷由夏／吉瀬美智子／黒沢あすか／小雪／SHIHO／戸田恵梨香／永作博美／中島美嘉／中谷美紀／広末涼子／堀北真希／真木よう子／松雪泰子／観月ありさ／宮?あおい（五十音順・敬称略）<br />
<br />
鶴田直樹　フォトグラファー<br />
1958年東京都生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒。APA賞、毎日広告デザイン賞など受賞。多くの広告写真を手掛け、TV-CFやエディトリアル、ファッション、CDジャケットなどで幅広く活躍している。<br />
<br />
写真集「19 Rooms」<br />
編集：菅付雅信　アートディレクション：中島雄太(DR.)　<br />
定価：3,675円（税込） 発行：赤々舎　<br />
tel：03-5620-1475<br />
]]></content></entry><entry><title>EXHIBITION ARCHIVES</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=186386" /><id>http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=186386</id><issued>2009-10-02T13:39:38+09:00</issued><modified>2010-03-09T15:00:00Z</modified><created>2009-10-02T04:39:38Z</created><summary>過去の展示



村上 周　IMPROVISATION

2009年10月16日（金）- 28日（水）11:00-20:00

　地球のあちこちへと旅した自らの体験をもとにしながら、シティスケープや人々の感触を全く新鮮なスケール感で表現する、オーソドックスかつ斬新な版画やコラージュで一躍...</summary><author><name>Gallery Speak For</name></author><dc:subject>EXHIBITION ARCHIVES</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[過去の展示<br />
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<img src="images/Murakami_pr_ss.jpg" width="250" height="336" alt="Murakami" class="pict" /><br />
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村上 周　IMPROVISATION<br />
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2009年10月16日（金）- 28日（水）11:00-20:00<br />
<br />
　地球のあちこちへと旅した自らの体験をもとにしながら、シティスケープや人々の感触を全く新鮮なスケール感で表現する、オーソドックスかつ斬新な版画やコラージュで一躍注目を集めた村上周氏。近年は平面だけの表現から発展し、彫刻やオブジェ作品、ブランドプロデュースなど、総合的な視覚表現へと創作スケールを膨らませ続けています。昨年の個展「Original Mix」においては、初期の版画・コラージュ表現を総括しつつ、より自由な表現を希求する新しい自分への序章をかいま見せていました。<br />
　本展は、その後に進化した彼自身の姿が吐露される機会となりそうです。なお人気が高いシルクスクリーンによる絵画シリーズだけでなく、「即興」という語を表題としたように、「2009年に感じた色やイメージ、音などを自分の直感でコラージュし、全く予期しない表現結果を楽しむ技法をテーマにしたい」と村上氏は言います。予定調和的に、戦略的に落とし込んでいく作品制作とは違って、心が絵筆を動かす、感覚的に「いい」と思える抽象画の世界。そんな最近採れたての絵も展示されます。時に爽快で時にシュールな彼自身の話法が、器楽の自由演奏のように楽しく受け止められることでしょう。<br />
　村上氏の創作スピリットを反映させたプロダクトブランド「amabro」にも、有田焼き絵皿などのニューアイテムが数多く生まれており、その新作コレクションも存分にお楽しみいただきたいと思います。<br />
<br />
村上 周（むらかみあまね）アートディレクター／アーティスト<br />
1975年生まれ。神戸芸術工科大学プロダクトデザイン学科在学時にシルクスクリーンと出会い、イラストレーション、グラフィックデザインを学ぶ。同大卒業後、創作活動を始め、またアートディレクターとして、エゴラッピン、上田ケンジなどのCDジャケットや、coffee and milk, sisii, Rouge Vifなどのファッションカタログなどを手がけている。<br />
<a href="http://amanemurakami.com/"target="_blank">http://amanemurakami.com/</a><br />
■デザインとアートの橋渡しを提案するプロジェクト「amabro」 <br />
<a href="http://amabro.com//"target="_blank">http://amabro.com/</a><br />
]]></content></entry><entry><title>EXHIBITION ARCHIVES</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=180143" /><id>http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=180143</id><issued>2009-09-15T19:00:37+09:00</issued><modified>2010-03-09T15:00:00Z</modified><created>2009-09-15T10:00:37Z</created><summary>過去の展示



アリシア・ベイ=ローレル　Living on the Earth, and Beyond

2009年10月2日（金）- 14日（水）11:00-20:00

  アリシア･ベイ=ローレルは1949年、整形外科医の父と彫刻家の母の間に生まれました。母親の影響でボヘミアンな生き方に憧れていた彼女は...</summary><author><name>Gallery Speak For</name></author><dc:subject>EXHIBITION ARCHIVES</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[過去の展示<br />
<br />
<img src="images/alicia_pr.jpg" width="350" height="231" alt="alicia" class="pict" /><br />
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アリシア・ベイ=ローレル　Living on the Earth, and Beyond<br />
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2009年10月2日（金）- 14日（水）11:00-20:00<br />
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  アリシア･ベイ=ローレルは1949年、整形外科医の父と彫刻家の母の間に生まれました。母親の影響でボヘミアンな生き方に憧れていた彼女は、高校卒業後、ヒッチハイクの旅に出ます。そうしてたどり着いたのが、カリフォルニアの北部にあるウィラーズランチ、いわゆるコミューンでした。 <br />
　当時、ランチには100人ほどの自由人が、畑を作り、牛や馬を飼って生活していました。電気も水道もない森のなか、それぞれがやりたいこと、やるべきことをしながらの暮らし。右も左も分からない彼女は、少しずつそこでの生活を覚えてゆきます。そして、ランチでの自分の役割を見つけます。それは、得意の絵と文章で、自然のなかで生きる手引き書をつくること。そうしてできあがったのが1970年の名著『地球の上に生きる』です。<br />
　野外での飲み水の集め方や食糧の貯蔵法、せっけんの作り方や薬草の利用法、友達を空へ送る方法や自宅出産……。「地球の上に生きる」には、人が自然のなかで暮らしていくための叡智が詰まっています。この小さな森の生活手引き書は、ヒッピーのバイブル『WHOLE EARTH CATALOG』を創刊したスチュワート･ブランドの目に留まり、たちまち大ヒット。以来、アリシアはアーティスト、ミュージシャンとして独特な活動を続けており、近年のエコムーヴメントの中で熱く再評価されているところです。<br />
　本展では『地球の上に生きる』の原画を展示する他、昨年両親を同じ日に亡くすという不思議な体験をした彼女が、大切な人たちの死をテーマに描いた新作ドローイング「Beyond living」を日本初公開します。また本展に際し、作家本人が来日する予定です。<br />
<br />
Alicia Bay Laurel（アリシア・ベイ＝ローレル）アーティスト／作家／ミュージシャン<br />
1949年、米カリフォルニア州生まれ。ヒッピーカルチャーを牽引したコミューンのひとつ「ウィラーズランチ」での生活体験から、自然の中で生きるための手引き『地球の上に生きる』を70年に出版し大反響を呼んだ。以来、ドローイングや音楽でスローライフの思想を伝え続ける。今夏のap bankフェスにも参加。<br />
<a href="http://www.aliciabaylaurel.com/myjapanhomepage"target="_blank">http://www.aliciabaylaurel.com/myjapanhomepage</a><br />
<br />
『地球の上に生きる』は草思社より発売中。￥2,625<br />
]]></content></entry><entry><title>EXHIBITION ARCHIVES</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=175753" /><id>http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=175753</id><issued>2009-09-04T10:38:23+09:00</issued><modified>2010-03-09T15:00:00Z</modified><created>2009-09-04T01:38:23Z</created><summary>過去の展示



松尾たいこ　紫野行き標野行き

2009年9月18日（金）- 30日（水）11:00-20:00

　角田光代、江國香織、スティーブン・キングら人気作家の著作をはじめ、年に約50冊ものペースで書籍・雑誌の装画を手がけるなど、松尾たいこ氏は98年のデビューから10...</summary><author><name>Gallery Speak For</name></author><dc:subject>EXHIBITION ARCHIVES</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[過去の展示<br />
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<img src="images/matsuo_kojiki.jpg" width="350" height="267" alt="matsuo_kojiki" class="pict" /><br />
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松尾たいこ　紫野行き標野行き<br />
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2009年9月18日（金）- 30日（水）11:00-20:00<br />
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　角田光代、江國香織、スティーブン・キングら人気作家の著作をはじめ、年に約50冊ものペースで書籍・雑誌の装画を手がけるなど、松尾たいこ氏は98年のデビューから10余年、常に日本のイラストレーション界のヒットメーカーとして注目を集めてきました。伸びやか、かつ繊細な筆致が、ある時はヴィヴィッドな色彩によるフュージョンを奏で、ある時はシックな色合いで謎めいたファンタジーを囁きます。一度見たら彼女だとはっきり分かる作風ながら、その絵でしか語れない複雑なイメージ/カルチャーがあり、そこに多くのクライアントが魅せられてきたのです。<br />
　松尾氏の最近の人気シリーズに「和風」モチーフのものがあります。もともと無国籍フレーバーを放ち、翻訳書の装画などを手がける機会が多かった彼女に、和の世界との決定的な出会いを与えてくれたのが「日本の古典をよむ」シリーズ（小学館）の装画の仕事でした。「古事記」「日本書紀」から始まり「源氏物語」「風姿花伝」や松尾芭蕉まで、有名な古典作品を読みやすい現代語訳で集め、2007年から毎月1冊ずつ刊行されてきた大好評シリーズの全カバーを担当。鶴や龍、丁髷の人物など典型的な和のモチーフや日本的情景を、色彩豊かでファンタジックな松尾たいこの世界の中で受け容れ続け、このシリーズの趣旨を鮮やかに提示してきたのです。<br />
　今回の展示は「日本の古典をよむ」全20巻の配本完結を機に企画されました。「万葉集」の歌から取った、ビジュアルで詩情豊かな一節をタイトルとし、同シリーズの表紙を飾った原画全20点のみならず、折に触れ発表してきた和ものの作品も展示・構成。限定品のオリジナル帯や手ぬぐいなど楽しい和装アイテムも販売されます。彼女へ新しい境地を切り拓かせてくれた和の世界の奥深い魅力と、それを受けとめて進化した松尾たいこワールド、双方の醍醐味を味わえる機会となるでしょう。<br />
　GALLERY SPEAK FORでは2008年9月のリニューアルオープン時に松尾氏の個展を開催し、大好評を博しました。本展に際し、リニューアル1周年を祝う意味も込めたいと存じます。<br />
<br />
協力：小学館<br />
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松尾たいこ　アーティスト／イラストレーター<br />
広島県生まれ。第16回ザ・チョイス年度賞鈴木成一賞受賞。著作に「空が高かったころ」、江國香織との共著「ふりむく」、角田光代との共著「Presents」がある。手がけた書籍装画に「奇想コレクション」シリーズ、「日本の古典をよむ」シリーズ、「スティーブン・キング」シリーズ、横山秀夫「クライマーズハイ」、桐野夏生「白蛇教異端審問」、カズオ・イシグロ｢わたしを離さないで｣など。その他、雑誌、広告、ジュエリーデザインなど活動は多岐に渡る。<br />
<a href="http://taikomatsuo.jimdo.com/"target="_blank">http://taikomatsuo.jimdo.com/</a><br />
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<トークショー開催><br />
出演：井上荒野（作家）× 永江 朗（フリーライター）× 松尾たいこ<br />
日時：9月25日（金）開場18:00 開演18:30（〜19:30）<br />
入場無料<br />
]]></content></entry></feed>